自転車を買ったときの注意点を知ろう

自転車のライトにも時代の変遷が

ライトにも時代の変遷 自転車を用いる場合に欠かすことのできないアイテムの一つが、ライトです。
無灯火運転となり事故の原因となることのないように、あらかじめしっかりとしたものを用意しておきたいものですが、これら自転車のライトには、どのようなものがあるでしょうか。
大きな区分で言うと二種類に分けられ、バッテリー式とダイナモ式と呼ばれます。
バッテリー式の場合、その名の通り電池やバッテリーによって動くもので、自転車の運転に影響をほとんど与えない反面、電池切れの心配があります。
ダイナモ式の場合は、自転車の運転で用いる力を利用することで発電し、その電力を以てライトを付ける、という形になりますが、こちらはタイヤに押しつけるタイプなど、運転時の負荷がかかる、つまりペダルが重くなるという欠点があります。
また、駆動によってしかライトが点灯しないというものもあります。
これらの製品の違いは、それぞれに一長一短があり、時代の移り変わりと共に新たな製品も誕生しています。
どのような製品を利用するか、しっかり検討して、安全で有益な生活を送りたいものです。

自転車の素材ごとの特徴って?

一言で自転車と言っても、フレームパイプの素材だけでも実に様々です。
フレームパイプの素材として最も代表的なのがアルミ材でしょう。
一般的に、錆びにくく軽い、といった印象です。
アルミニウムはその産出量の豊富さや加工が容易である点などから、現在自転車のフレームとして最も多く使用されています。
しかし、アルミニウムは軽い反面非常に脆いですから、粗暴な扱いをするとすぐ歪んでしまったり、破損してしまうので注意が必要です。
もう一つ有名なものではステンレス材が挙げられます。
こちらは錆びにくく、また衝撃にも強いのが特徴です。
その反面、重量が重くなってしまうのが欠点であると言えるでしょう。
丈夫で錆びない・軽い・強度が高いことで有名なのは、チタン材です。
スチールとアルミの長所を合わせたような性能を持ちますが、こちらは大気中での溶接が不可能であるため、非常に手間がかかり、値段も高いのことが難点でしょう。
以上は代表的なものですが、これら以外にも自転車のフレーム素材は沢山あります。
値段や性能などの点から考えて、自分に合った自転車を利用しましょう。

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最終更新日:2017/12/14